
◇人間が話を聞き続けていられるのは、3分間が限度◇
デートを気分の良いものにしてくれるのが、楽しい会話というもの。
前日から、あれを話そう、これも聴きたいといろいろ思い出させるだけでもワクワクしますよね。
しかし、それにとらわれすぎてしまい、一方的に自分ばかり話し込んでしまうと、雰囲気を台無しにしてしまうので気をつけましょう。
会話というのは、二人が交互に交わして成立するものです。
相手にもすすんで話してもらわなければなりません。
一人がしゃべり続ける時間は、せいぜい3分間が限度といわれています。
相手が緊張からあまり話さないというときでも、こちらから質問するというかたちで、会話してもらうようにしましょう。
◇相手の話を聞くときの態度にも気をつけよう!◇
つきあいはじめのデートでは、お互いが照れてしまうことがありますが、それは仕方のないことです。
それでも相手をじっと見つめた方がいいのは、向き合って会話をしているときです。
相手が一生懸命に話しているのに、視線がどこかをさまよっていたのであれば、相手に失礼ですし、話に興味がないのかと不安がらせてしまいます。
「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」という態度が、ちゃんと相手の目を見ているということなのです。
そのとき緊張のあまり歯を食いしばっていたりすると、表情が硬くなります。
アゴの力を抜いて、少し口元をゆるめて柔らかい表情になるように気をつけましょう。
ときどき相づちを打ったりすることも忘れずに。